信じられない習慣と、発覚した旦那の今までの習慣

最近テレビで、使ったバスタオルやフェイスタオルを、すぐに洗濯しない人が居るという話を聞きました。

2?3日使ってから洗うという人や、酷い人は、1週間は洗濯しないという人も居ました。

私自身は、使ったらすぐに洗いたい派で、洗わないと菌が繁殖してしまうと思っています。

そのテレビを見ていた時、旦那も一緒に見ていたので、「信じられないよね?」と声をかけると、旦那は申し訳なさそうに「実は、俺もすぐに洗わないタイプなんだ」と言い始めました。

聞けば、独り暮らしの時は、バスタオルは2回は使い回し、フェイスタオルは、ヤバイと思うまでは何日も放置していたというのです。

結婚してからは、私が毎日こまめに洗濯するので、「よくやるな?」と感心していたそうで、そんな話を聞いたのは初めてだったので驚きました。

確かに、たまに実家に泊まりに行って帰ってくると、タオルの洗濯物があまりないなとは思っていました。

でも、たまたま仕事が忙しくて洗濯出来なかったのかなと思っていたので、それがあえての行動だったと分かり、少し動揺しました。

驚きつつも、旦那から思いがけず「よくやっている」と誉められて、どこか嬉しい自分もいました。脱毛ラボ ネット予約

私の実家でも作っていた茨城県名物の干し芋

私の地元茨城県では、浜風を利用した干し芋が特産です。
子供の頃から干し芋を食べてはいましたが、それ程生産が盛んだというイメージはありませんでした。
農業を営む実家では、冬になると農作業が少なくなるので、母親は沿岸地域で干し芋の生産をしている友達の工場へ手伝いに行くようになりました。
母はそこで働く熟練工の作業の早さにビックリしたという当時の話を十数年経過した今でも時々してくれます。

実家から少し離れた畑へ秋の農作業の手伝いに行った時、多くの人が重機を運んだり、トラックにたくさんの作物を積んで運んだりしでいるのを見かけました。
あの人たちは何をしているのか母に尋ねると、沿岸地域の人たちが栽培した干し芋用の芋を掘り出しに来ていると教えてくれました。
こんなにも内陸で芋を栽培していることに驚きました。

実家周辺でも干し芋を作る農家が増え、母も干し芋の手伝いで学んだノウハウを生かし、自宅で干し芋を作るようになりました。
秋の稲刈りが終わると、干し芋用の芋を収穫して冬に備えます。
大きな工場では大型の蒸し器や乾燥機を使うようですが、実家ではドラム缶を使って蒸した芋をスライスし、家の前のビニールハウスの中に並べて乾燥させています。
そのため、朝早くから火を燃やしてハウス内を温めなくてはならないので、とても時間がかかります。

そんな手間のかかる工程を知っているからなのか、出来上がった干し芋は、ガスで蒸かしたものより味が良いと感じます。即日融資ランキングサイト