自分を不幸に追い込まないためには、人と会って話すことも大切である。

 人生の中で悩み事が尽きなくて、ただもう、それだけで疲れてしまうことがある。そういう私のような人は「取越し苦労」の方が強い傾向があり、まだ起こってもいないことに対して心配ばかりして日々を過ごすはめになる。それを「慎重」というと聞こえがいいが、人生の大半をネガティブイメージで支配されているともいえなくはない。
 何かしら人生は「楽しめない」要素をその人に与えて課題にしているのかもしれないな、と考えてしまう。勿論、中にはバランスをとる術を見つけ出し、イキイキと日々を送っている人もいるだろう。ただ、何にしてもそういう自分に「気づく」ことが前提であり、
「何でこんなに自分だけが不幸でいるのか」と疑問を抱えたまま人生を終わるのでは勿体無さすぎる。それを知るためには、やはり「人と話す」ということも大切だ。自分以外の人の波動や抱えている問題を知り、自分の人生にはない側面を知ることで気づくことも多いし、視点や発想をかえるきっかけにもなる。先日会食をしたある人との結びつきが、また新たに自分に活力をくれて感謝してしまった。キレイモ 予約